トリートメント効果

白髪染めの場合は、染めた後のケアが丁寧かそうでないかで、後々の髪状態が違ってきます。

一度傷めた髪の修復はありません。

トリートメントの重要性をお互い肝に免じて、サラサラ髪をずっと維持したいところです。

トリートメント効果記事一覧

 

カラ―リングの後、美容室でトリートメントしてもらいますが、髪のトリートメントは、髪のダメージを広げないためにも必要なことです。ヘアカラーの場合、髪のキューティクルを少し傷つけその中に、染毛剤を入れ込んで定着させていきます。少なからずキューティクルは、痛んでいます。そのままにしておくと、開いたキューティクルの隙間から、髪自身の水分とタンパク質が流れ出し、髪はパサパサ状になってしまいます。髪が水分を失...

 
 

半永久染毛料と言われているヘアマニキュアはもとより、永久染毛剤のヘアカラーであっても、日数が経つに従って色落ちします。しかも、赤茶っぽくなったりして、色のイメージが異なるために、再び全体染めを決意する羽目に陥るのです。ヘアカラーが及ぼす髪のダメージを考えると、色持ちは長ければ長いほど良いというのが本音です。色落ちする最大の原因は、髪がダメージを受けてボロボロになることです。白髪染めを行う際、髪のキ...

 
 

トリートメントには、色々な種類があり、オイル等でキューティクルを軽く保護するタイプ、髪自体をコーティングしてツヤや手触りを重視するタイプ、アミノ酸やたんぱく質を補給するタイプとあります。カラ―リングを繰り返すと、髪はドンドンやせ細っていき、ボリューム感のないヘアスタイルとなります。髪の中に、少しづつ流出していった髪の成分であるケラチン、タンパク質、水分をたっぷりと補強したいところです。実は、トリー...

 
 

白髪染めを行うと頭皮がヒリヒリするとか、乾燥するといったことがあるのは、化学薬品のせいです。染めの薬品の中には、染まりを良くするためであったり、短時間で染め上げるために合成界面活性剤を配合しているものもあります。頭皮の皮膚バリアがしっかりしていれば、白髪染めに配合されている、薬品からの害も少なくて済みます。勿論、髪や頭皮に負担がかかる白髪染めを行わないことが一番良いのです。バリア機能が弱いと、白髪...

 
 

アミノ酸シャンプーが人気ですね。ヘアカラーで、髪がパサパサになるのは、髪のキューティクルからアミノ酸と水分が逃げていくためと言われています。アミノ酸シャンプーは、アミノ酸洗浄成分が髪に優しいことが人気ですが、失ったアミノ酸を補給することを期待することができるのです。毛髪は約18種類のアミノ酸でできています。その中でもグルタミン酸は、毛髪の主要な構成成分であるために、痛んだ髪にグルタミン酸を補うこと...

 
 

ご存知ですか?人の髪のタンパク質は、ケラチンという物質で、18種類のアミノ酸からできています。ケラチンを構成するアミノ酸は、下記のとおりです。グリシン 9.5 アラニン 4.0 バリン 4.7 ロイシン 9.1 イソロイシン 2.2 フェニルアラニン 2.7 ブロリン 3.7 セリン 7.6 スレオニン 7.2 チロシン 3.1 アスパラギン酸 8.0 グルタミン酸 14...