折角、染めたのだから、出来るだけ色落ちしないで長持ちさせたい

半永久染毛料と言われているヘアマニキュアはもとより、永久染毛剤のヘアカラーであっても、日数が経つに従って色落ちします。しかも、赤茶っぽくなったりして、色のイメージが異なるために、再び全体染めを決意する羽目に陥るのです。

 

ヘアカラーが及ぼす髪のダメージを考えると、色持ちは長ければ長いほど良いというのが本音です。

 

色落ちする最大の原因は、髪がダメージを受けてボロボロになることです。

 

白髪染めを行う際、髪のキューティクルを開くためと、酸化染料を髪に浸透させたりするために、アルカリ剤を使用します。
アルカリに傾いた髪は、髪の内部の成分が流出し、痛みが早くなります。折角、髪内部に取り込んだ染料も一緒に剥げ落ちる危険性があるのです。
通常、カラ―リングを行った後の1週間ぐらいは、弱酸性に戻すシャンプーやリンス、トリートメントを使用するのが望ましいと言われています。

 

美容室で、カラ―リングの後にトリートメント行って貰うとさらに効果的になります。

 

日頃の髪への外部負担からも、保護してくれます。
キューティクルが締まっている、痛んでいない髪を保つことが、白髪染めの色持ちを長くするポイントとなるからです。

 

熱風のドライヤーの熱、シャンプー時の髪への摩擦、水道水の中の塩素、紫外線など、あげていたらキリがないほど、髪へのダメージは沢山あります。

 

特に白髪は、メラニン色素が抜けた髪の状態です。
メラニン色素は、紫外線からの守る働きをしてくれますので、それに変わる防御機能をトリートメントで行って貰いたいですね。

 

トリートメントを日頃から行い、髪のダメージを広げないお手入れが、白髪染めの色持ちを長くする方法です。

 

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