他の人はどれくらいの頻度で美容室へ行くのだろう?

まったく染め残しもなく、色ムラもなく、ツヤもそこそこあり、しかも2ヵ月はもつ美容室での白髪染めをやり始めたら、病みつきになるのは当然です。

 

しかも、話術の上手な美容師さんがいれば、カラ―リングの時間もあっという間で、苦になりません。

 

ただし、何度も染め直しをすると、髪は痛んできます。
白髪染めと言えども、髪の中のメラニン色素は減らして、なお且つ、髪の内部に染毛剤を入れ込むヘアカラーは、やはり痛むのです。

 

美容室での白髪染めの頻度とか、何ヵ月毎に行けばいいのかと気にするようになったら、先ずは、自分の髪と頭皮をチェックしてみてください。

 

白髪を染めることばかり気にして、肝心の髪の健康を害しているかもしれません。
カラー剤を頭皮にのせた時、アルコールで頭皮を拭いたような感じとか、ヒリヒリするようでしたら、アレルギー症状が出始める前触れです。

 

カラ―リングの中に含まれるジアミンは、頭皮そのものをかぶれさせたり、赤くしたりしますが、内臓や血液中に入り込み害を与えます。

 

皮膚から入り込んだ有害物質は、口から入るものより、体内に排出しづらく、蓄積される一方なのです。
若い頃から、几帳面にヘアカラーを行ってきた人ほど、体にジアミンなどの有害物質を抱え込んでいます。

 

それでも、頻繁に美容室で白髪染めをおこなっていると、髪は細くなり、パサツキ、髪の毛は少なくなっていきます。
実際、白髪を気にされる方は、月に1回は白髪染めを行っているそうです。

 

美容室以外で、自分で染める白髪染めなども多くの種類が出ていますが、やはり美容室で行って貰うと、その比ではありません。

 

美容室での白髪染めの頻度が気になったり、さらには、頭皮や髪への負担が心配なら、白髪に対する考え方を変えることが先決なのではと思います。

 

白髪があっても、上品で表情が生き生きした方を、良くお見かけします。芸能人でもそういった方は沢山います。決してヘアケアに対して無頓着なわけでなく、髪のお手入れが生き届いているのが、画面越しにも伝わってくるのです。

 

パサパサしている、ツヤがない、クセがついていてあっちこっちに飛んでいたり、広がってだらしなく見えるといった髪は、白髪以上に貧相に見えるものです。

 

自然体で染めないでいると、白髪は白く光りまだら状になるのが気になるという方は、光を抑えるカラーシャンプーや、ヘアマスカラでごまかすと、大きく印象は違ってきます。
ピンポイントで、一部分に生えている白髪ならば、泡状のものやマスカラ状のもので、部分白髪染めが出来ます。

 

自分の白髪の生え具合に合わせて、カラーシャンプー、カラートリートメント、ヘアマニキュア、ムース染め、マスカラと染める方法を、選ばれると良いかと思います。

 

そして、ちょっとぐらい白髪が見えても構わないわ、という気持ちになるのもいいかもしれません。
髪マニキュアタイプの白髪染めは、ノンジアミンで、頭皮や髪に負担をかけたくない方には、丁度良い白髪染めなのです。サスティの[白髪用]利尻ヘアカラートリートメント
とか。

 

 

 

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