お財布にも髪にも優しい方法を探して行くうちに見つけた方法は

市販の白髪染めを、次の美容室へ行くまでのつなぎにしている方がいます。
美容室で強い染毛剤を使用してきっちり染めた後なら、少々まだらになっても目立たないので、自分で気になる部分を染めることが出来るからです。

 

ただ、美容室とホームヘアカラーとを併用するなら、髪の内部に染料を入れ込むヘアカラーでなくて、ヘアマニキュアか、部分染めに限った方がよさそうです。

 

ヘアカラーですと、折角の髪の休養も意味が無くなってしまうからです。

 

ヘアカラーの場合、退色するとどうしても赤茶けた色になり、イメージが違ってくるために、早く全体染めで暗くしたいという気分になりますが、
ヘアマスカラで、生え際 ⇒ 泡の部分白髪染めで、白髪が固まった所 ⇒ ヘアマニキュアで、全体染め
という順で行うと、髪に負担がかからない方法となります。

 

ヘアマスカラの場合の色持ちは一日です。
泡タイプやヘアマニキュアは、連日数日間続けて白髪染めを行わなければ色は定着しません。

 

ただ、リタッチ(部分染め)の場合の難点は、既に染まったところと、自分で染めるところの色の違いにあります。
明るい色の白髪染めを行っていたのに、ヘアマスカラは真黒を選んだために、バランスの悪いツートンカラーになってしまうことがあります。また、いかにも、気になる白髪を染めましたといった、わざとらしい仕上がりになることもあるのです。
是非、気に留めておいてもらいたいところです。

 

できれば、美容室で白髪染めを頼む時の色は、自宅用の白髪染めの色味を考慮しておくと、色の違いに悩むことはありません。

 

よくパーソナルカラーなんて言葉を聞きますが、白髪染めの色は遊び気分をやめて、自分の色を決めておくと、市販の白髪染めを選ぶ時にやりやすいと思います。何度も染めることで色が入っていくヘアマニキュアも、何日続けて白髪染めを行えば、決まった色になるなんていうめあすにもなります。

 

 

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