ヘナカラーの不満を解消した、白髪に染めるヘナクリームは、

天然植物由来のカラー染料で、最も髪に優しいのは、ヘナです。
世界中の人が、髪のトリートメント剤として利用しています。

 

でも、ヘナで白髪染めをした方の多くは、その取り扱いの難しさに、閉口している方も少なくありませんでした。

 

ヘナは、インドやネパールで、広く自生している植物で、ヘナの木の緑色の葉を粉末にしたものを染料として使われてきました。

 

ただ、ヘナで染める場合には、髪に馴染ませた後の待機時間が少なくても1時間と長かったことと、オレンジ色に染まる程度で、しっかりと黒色に染めることができないという難点があったのです。
しかも、草の匂いがきつく、染めてから何日もそのにおいが鼻につきます、手触りもゴワゴワ感がありました。

 

白髪染めは、生え際や地肌から見える白色が目立つために、頻繁にリタッチを繰り返す必要があります。日本人の黒髪と白色とは、コントラストの差が大きすぎて、目立ってしまうからです。

 

リタッチをこまめに繰り返すのに、毎回長い放置時間にイライラしながら、過さなくてはならないというのも苦痛ですね。

 

そんなことを考えている時に、 「螺髪輝」(らはつかがやき)のヘアクリームを見つけたのです。
(螺髪シリーズには、ヘナで白髪を染めるためのシャンプーとヘアパックも一緒に、ホームページにのっています。)

 

オレンジ色にしか染まらないヘナに加えて、ヘマテインというインドのマメ科の植物色素をを加えています。ヘマテインは、毛髪に含まれる微量の鉄分と結合して、水にとけない黒色の色素を作ることができます。
匂いもそれほどきつくはなく、保湿成分リピュジュアを配合していますので、髪がたっぷり水分を含み、弾力がある滑らかな髪を楽しめますよ。

 

らはつかがやきは、乾いた髪に朝馴染ませた後、夜の入浴時に洗い流せすタイプです。
髪が乾いていますので、ピンポイントで生えている白髪につけやすいです。部分染めとして利用しやすいことと、放置時間を意識しなくてよいことが大きなメリットになります。

 

私の場合、若い頃、ヘアカラーを繰り返したため、たまに白髪染めを美容室で行うと、直ぐに頭皮がヒリヒリします。直ぐに反応が現れるということは、溜めておけるアレルギーの許容範囲を超えているのだと思います。
これから、おばあちゃんになって、髪も頭皮も弱まる一方なので、できるだけいたわりたいと思っています。

 

取り扱いが面倒だと嫌煙していたヘナの白髪染めが、こんなに手軽になったのなら、利用しない手はありません。
螺髪EX

 

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