びっしょり濡れた髪や、汚れた髪は染まりにくい

白髪染めは、染める方法や外部の環境(温度、湿度)によっても、染まる度合いが異なってきます。

 

話はそれますが、アロンアルファーという瞬間接着剤を使用したことはありますか?
ヘアマニキュアの染める原理は、アロンアルファーの接着剤で、家具を補修する時と同じです。
つまり、接続する部分の汚れやゴミを綺麗に取り除き、水分も含ませないことです。

 

白髪染めを行う髪は、シャンプー済みで余計な油分や整髪料を含ませていないこと、出来るだけタオルドライをして乾かしておくことがポイントです。

 

よく口コミなどで、なかなか染まらないので、前日シャンプーを行った乾いた髪に、馴染ませたら、うまく染まったということが書かれています。髪にスタイリング剤や、外出して埃や排気ガスを沢山含ませていない自信がおありなら、充分にイケる方法です。

 

染め方は、ヘアクリップや太いヘアゴム(出来るだけ太くして髪を傷めないように)を使用して、髪をブロッキングしておきます。

 

次に、白髪染めクリームを馴染ませますが、最初に白髪の部分、次は染まりを強くしたい部分、白髪と黒髪の境界部、黒髪の順に染めて行くと、比較的均一に染まります。
 @ 白髪
 A 染まりを強くしたい(見られる頭頂部とか)
 B 白髪と黒髪の境界部
 C 黒髪

 

染まりにくい部分は、白髪の部分、生え際、後頭部などです。染料の量を追加させながら、何度もコームでとかして馴染ませておきます。
特に白髪は、水分をはじきますので、しつこいくらいが良いですよ。

 

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