室内の温度というより、髪の温度に染まる秘訣が

市販の白髪染めは、室温で染めることを想定していますので、30℃位が染めるて気温ということになります。

 

ただ、温度が上がれば、薬剤の作用力は倍に上がり、作用する時間も短くなることは確かです。温度が高くなることで、毛髪への浸透力が上がると同時に、薬剤そのものの活動も活発になるからです。

 

白髪染めを行う際に、ドライヤーや加湿器を使用する方法がありますが、これらの道具を使用すると、高温が当たり過ぎて髪を傷める危険性もあります。
また、均一にドライヤーを当てることは難しく、当たらなかった部分との色ムラが生じやすいという難点もあります。

 

別の見方をしますと、頭皮に近い根元部分は体温があるので、温まりやすく薬剤が活発に働きます。染まりやすくなるわけです。
頭皮でも場所によって温度差があるために、色の染めムラが生じてしまいます。
シャワーキャップなどをかぶって、頭皮内の温度を均一に保ち、冷暖房器具の近くでの染毛は避けるようにすることが大切です。

 

実は、もっともよく染まる温度として言われているのは、40℃です。
上記の色々なことを加味して考えてみると、シャワーキャップをかぶり、40℃くらいのお湯に浸かっている状態が一番染まりやすいのです。

 

もしドライヤーで温めたなら、待ち時間後、髪が冷たくなっていることを確認してください。髪が温かいままだと、洗い流しの時染料が髪から流れ出てしまいます。
髪に熱がこもっていたら、ドライヤーの冷風で充分さましてください。

 

お湯の温度もあまり熱いと髪を傷めるばかりが、折角定着させた染料が流れ落ちてしまいます。やや低めの温度で、充分にすすいで終了となります。

 

 

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